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AI 2026.06.09 / by 桜田

光神 LUMENGODMAN 始動:台本から動画を「ローカル完結」で全自動生成する

第五の支店 LUMENGODMAN(光神)を設立。台本(JSON)から、ナレーション・字幕・BGM つきの動画を、外部API・課金なしのローカル完結で全自動生成するエンジンを軸に、AI駆動の動画コンテンツ事業を立ち上げた記録。

#AI#Video#Local-First#Automation

フレームに、感情を

“Light-Forged Stories — Where Frames Become Feeling.”

水神・鍛冶神・格子神・織神に続く第五の神話×職人ブランド、LUMENGODMAN(光神)を設立しました。担うのは AI 駆動の動画コンテンツ生成事業です。

WEAVEGODMAN が静的な Web を織るのに対し、LUMEN は動く映像を担当します。光をもって物語を鍛え、フレームを感情に変える——それが光神の役割です。

エンジン:台本 → 動画を全自動で

LUMEN の核は、スキル video-explainer を中心とした生成パイプラインです。

台本(JSON)
  → 文単位の TTS 音声生成
  → 字幕付きスライド(Chrome ヘッドレスで描画)
  → Ken Burns + フェード + BGM(自動ダッキング)
  → オープニング/エンディング
  → MP4 + SRT を書き出し

解説動画・シネマ・ショートの3形態を、台本を渡すだけで生成できます。

「ローカル完結・無課金」という設計思想

LUMEN の運用方針は明確です。APIキーなし・完全ローカル・無課金。

  • ナレーションは VOICEVOX / macOS の say、必要に応じて音声クローン
  • スライド描画は Chrome ヘッドレス、合成は ffmpeg
  • BGM は手続き生成のロイヤリティフリー音源、効果音・ダッキングも自動

外部サービスに毎回課金する設計だと、量産すればするほどコストが膨らみます。LUMEN はローカルで完結させることで、本数を増やしても限界費用がほぼゼロになる構造を選びました。これはセキュリティ企業として、PII や未公開素材を外部に出さないという原則とも一致します。

デザインは本社準拠

動画の見た目は、思いつきで決めません。LUMEN の動画は本社 okirakuworks.jp のデザインシステムに統一しています。テーマトークン(corporate / corporate-light)を使い、Web と動画で同じ視覚言語を保ちます。

「色を一つ直せば全媒体に反映される」——この単一の真実の設計を、静止画だけでなく動画にも適用しています。

桜田の振り返り

動画は、これまで「外注か、時間をかけた手作業か」の二択でした。LUMEN は、台本さえあれば、ナレーション付き・字幕付き・BGM付きの動画が、その日のうちに、追加コストなしで出てくる世界を作ります。

光神は、まだ生まれたばかり。まずは自社・グループのコンテンツで磨き込み、再現できる品質に育てていきます。


OKIRAKUWORKS のブランドファミリーはブランドページで紹介しています。

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