光を、かたちにする
“Prism-Forged Forms — Where Light Becomes Form.”
第六の神話×職人ブランド、PRISMGODMAN(稜鏡神)を設立しました。これで OKIRAKUWORKS のブランドファミリーは六柱がそろい、六神構造が完成しました。
| 神格 | 支店 | 事業 |
|---|---|---|
| 水神 | AQUAGODMAN | レザークラフト |
| 鍛冶神 | FORGEGODMAN | 規制業種 WEB制作 |
| 格子神 | GRIDGODMAN | スプレッドシート×GAS 業務システム |
| 織神 | WEAVEGODMAN | 一般業種 LP・ブランディング |
| 光神 | LUMENGODMAN | AI駆動 動画生成 |
| 稜鏡神 | PRISMGODMAN | デザイン主導 クリエイティブ制作 |
光神が光をもって物語を語るなら、稜鏡神はその光を分光し、かたちにする。光神の兄弟として生まれました。
デザインを「工程」から「成果物」へ
これまで、デザインは各支店の制作工程の一部でした。PRISMGODMAN は、それを切り離し、デザインそのものを成果物として独立させた支店です。
- ブランドVI(ロゴ・カラー・タイポ・ガイドライン)
- グラフィック/印刷物(名刺・パンフ・パッケージ・入稿データ)
- UI/UX デザイン(画面設計・デザインシステム・プロトタイプ)
を全方位で担い、その視覚言語を全支店(Web・動画・帳票UI・パッケージ)へ供給します。
「単一の真実」と分光エンジン
PRISMGODMAN の設計思想の核は2つです。
1. デザインの単一の真実を原本として保持する。 色・形・書体・余白をデザイントークンに落とし、原本を一箇所で管理します。直せば全媒体へ破綻なく再分光される——これが稜鏡神の力です。
2. 状況に応じてテイストを切り替える「分光エンジン」。 モノクロ・水墨・油絵・水彩・ジオメトリックなど、複数のタッチを持ち、案件のニーズに合わせて選び分けます。コンセプトを合体させて方向を定め、テイストを選定し、トークン化し、各媒体へ分光する——この方法論を仕組みにしました。
専属クルー
PRISMGODMAN には6体の専属エージェントがいます。
prism-director(アートディレクター)/ prism-brand(VI設計)/ prism-graphic(印刷物)/ prism-ui(UI/UX)/ prism-image(画像・テイスト表現)/ prism-qa(品質検証)。
他支店がデザインを必要としたら、このクルーを招集して融合します。最高峰のみ承認制で外部APIを使うほかは、procedural(SVG/CSS)とローカル生成で無課金完結を基本とします。
桜田の振り返り
六神がそろいました。守る力(セキュリティ)と、つくる力(開発・WEB・業務システム・動画・デザイン)。バラバラの事業に見えて、すべてが一つの視覚言語と一つの DNA でつながっている——稜鏡神の設立で、その構造が完成しました。
ここからは「増やす」フェーズから「磨き、つなぐ」フェーズへ。六柱の連携で、一級品を届けていきます。
ブランドファミリーの全体像はブランドページでご覧いただけます。