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Brand 2026.06.21 / by 桜田

稜鏡神 PRISMGODMAN を設立、六神構造が完成した

デザインを各支店の「工程」ではなく「成果物そのもの」として独立させた第六の支店 PRISMGODMAN(稜鏡神)を設立。水神・鍛冶神・格子神・織神・光神に続く六柱がそろい、視覚言語の源泉を担う全方位デザインスタジオが誕生した記録。

#Brand#Design#Design System#PRISMGODMAN

光を、かたちにする

“Prism-Forged Forms — Where Light Becomes Form.”

第六の神話×職人ブランド、PRISMGODMAN(稜鏡神)を設立しました。これで OKIRAKUWORKS のブランドファミリーは六柱がそろい、六神構造が完成しました。

神格支店事業
水神AQUAGODMANレザークラフト
鍛冶神FORGEGODMAN規制業種 WEB制作
格子神GRIDGODMANスプレッドシート×GAS 業務システム
織神WEAVEGODMAN一般業種 LP・ブランディング
光神LUMENGODMANAI駆動 動画生成
稜鏡神PRISMGODMANデザイン主導 クリエイティブ制作

光神が光をもって物語を語るなら、稜鏡神はその光を分光し、かたちにする。光神の兄弟として生まれました。

デザインを「工程」から「成果物」へ

これまで、デザインは各支店の制作工程の一部でした。PRISMGODMAN は、それを切り離し、デザインそのものを成果物として独立させた支店です。

  • ブランドVI(ロゴ・カラー・タイポ・ガイドライン)
  • グラフィック/印刷物(名刺・パンフ・パッケージ・入稿データ)
  • UI/UX デザイン(画面設計・デザインシステム・プロトタイプ)

を全方位で担い、その視覚言語を全支店(Web・動画・帳票UI・パッケージ)へ供給します。

「単一の真実」と分光エンジン

PRISMGODMAN の設計思想の核は2つです。

1. デザインの単一の真実を原本として保持する。 色・形・書体・余白をデザイントークンに落とし、原本を一箇所で管理します。直せば全媒体へ破綻なく再分光される——これが稜鏡神の力です。

2. 状況に応じてテイストを切り替える「分光エンジン」。 モノクロ・水墨・油絵・水彩・ジオメトリックなど、複数のタッチを持ち、案件のニーズに合わせて選び分けます。コンセプトを合体させて方向を定め、テイストを選定し、トークン化し、各媒体へ分光する——この方法論を仕組みにしました。

専属クルー

PRISMGODMAN には6体の専属エージェントがいます。

prism-director(アートディレクター)/ prism-brand(VI設計)/ prism-graphic(印刷物)/ prism-ui(UI/UX)/ prism-image(画像・テイスト表現)/ prism-qa(品質検証)。

他支店がデザインを必要としたら、このクルーを招集して融合します。最高峰のみ承認制で外部APIを使うほかは、procedural(SVG/CSS)とローカル生成で無課金完結を基本とします。

桜田の振り返り

六神がそろいました。守る力(セキュリティ)と、つくる力(開発・WEB・業務システム・動画・デザイン)。バラバラの事業に見えて、すべてが一つの視覚言語と一つの DNA でつながっている——稜鏡神の設立で、その構造が完成しました。

ここからは「増やす」フェーズから「磨き、つなぐ」フェーズへ。六柱の連携で、一級品を届けていきます。


ブランドファミリーの全体像はブランドページでご覧いただけます。

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