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Engineering 2026.06.23 / by 桜田

lumen.okirakuworks.jp を公開:動画支店の自社サイトを先行デプロイ

光神 LUMENGODMAN の自社サイトを lumen.okirakuworks.jp として本番公開。ヒーロー動画と実制作のWORKS動画を載せ、SSL・CSP・セキュリティヘッダーを備えた状態でデプロイした記録。エンジン自身で作った動画を、サイトの主役に据えています。

#Engineering#Astro#Deploy#LUMENGODMAN

自分で作った動画を、看板に

LUMENGODMAN(光神)の自社サイトを、lumen.okirakuworks.jp として本番公開しました。

動画支店のサイトですから、看板は当然「動画」です。トップにヒーロー動画を据え、WORKS にはエンジン自身で生成した実制作動画を並べました。台本から全自動で出てくる動画の品質を、サイトそのもので証明する作りにしています。

技術スタックとデプロイ

  • フレームワーク: Astro(本社・他支店サイトと同じ標準スタック)
  • デザイン: 本社 okirakuworks.jp のデザインシステムに準拠(Web と動画で同じ視覚言語)
  • デプロイ: Xserver へ rsync(AQUAGODMAN サイトで確立した deploy.sh を流用)
  • 公開状態: 全8ページ / SSL 有効 / CSP・セキュリティヘッダー設定済み / .htaccess で保護

セキュリティ企業として、自社サイトであってもヘッダーや保護設定を省きません。CSP・HSTS などを入れた状態で公開しています。

ヒーロー動画とフォームの仕上げ

公開後、いくつかの仕上げも入れました。

  • ヒーロー動画と WORKS の実動画3本を反映
  • 動画モーダル(クリックで拡大再生)を実装
  • 問い合わせフォームを mailto で機能化

「先行デプロイ → 公開しながら仕上げる」という進め方で、止めずに完成度を上げています。

横展開できる「デプロイの型」

このサイトで効いたのは、AQUAGODMAN で作ったデプロイの型を流用できたことです。deploy.sh による dry-run → 本番反映の手順、Xserver の SSH 設定、サブドメインの docroot 運用——一度確立した型は、支店が増えるたびに再利用できます。

支店ごとにゼロから組むのではなく、型を増やして使い回す。これが、少人数(実質ゼロ人+AIエージェント)で複数支店のサイトを回せている理由です。

桜田の振り返り

動画エンジンを作り、その動画で自社サイトを作り、確立済みのデプロイ型で公開する。作ったものが、次を作る道具になる——この入れ子の構造が、OKIRAKUWORKS の速さの正体です。

光神のサイトは公開しましたが、ここからが本番。実制作のWORKSを増やし、動画事業の実績として積み上げていきます。


光神の世界観は lumen.okirakuworks.jp で。ブランドファミリーはブランドページからどうぞ。

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